店長ブログ
新潟の平均年収は低いです:幸せな結婚とは
新潟の平均年収は低く、特に製造業においては下越で大きな差があります。中小企業は不景気の影響を受けて大変な時期ですが、そんな中でも素敵な話もあります。
不利な条件を乗り越えた男性
38歳の中小企業の製造業で働く男性がいました。年収200万円で転職したばかりで、すぐに収入が上がるわけではありません。しかし、彼は家を一軒建てるだけの資金を既に作っていました。これは入会の際に、彼のお父さんから聞いた話です。
彼自身は真面目で、浪費家でもケチでもない普通のサラリーマン。堅実、誠実な印象が強くて、見た目はどちらかというと大人しそうな感じでした。その素朴さを魅力に思う女性が多かったのか、婚活は順調で何人もの女性からOKをもらっていました。
年収が低くても幸せな結婚
最終的に、彼は1人の女性を選び、成婚しました。お金や年収に関するネガティブな話題は一切なく、普通に幸せな結婚をして退会していったのです。
この経験から学んだことは、男性を判断するのに現在の年収は最重要ではないということです。彼が成婚を決めたのは、将来を見据えた計画的な生活を送っていることで、女性に対して「この人なら安心して共に歩める」と感じさせることができたのが大きかったように思います。
いくら年収が高くても、浪費家だったり、ケチな性格、浮気性など経済的、精神的に不安やストレスを抱える可能性のあるお相手では、幸せな結婚生活は難しいでしょう。
お金の使い方に注目を
お金は不思議なもので、あればあるだけ使ってしまうものです。だからこそ、上手に使うことが大切ですよね。
男性を選ぶ際には、年収よりもお金の使い方に注目してください。あまりに質素を好む人や金遣いが荒い人も相性が良ければうまくいくことがありますが、お互いにコントロールができないとうまくいかないものです。結婚観のなかでも、どこにどれだけお金を使いたいか、金銭感覚の一致は最も重要なポイントのひとつです。
ちなみに私はお金が財布にあると気前が良くなってどんどん使ってしまう方です。だから18歳の時から、お給料をもらったら必ず半分弱は貯金、それ以外を気にせず使うようにしています(;^ω^)
あなたの金銭感覚はいかがでしょうか。
また、いざ結婚となると新生活の準備、結婚式、指輪、ハネムーン等、結婚資金が必要になります。子供ができてからマイホームを持つ方もいますが、結婚してすぐにマイホームを持つ方も増えています。そのため、コツコツと貯金をしておくと安心ですね。
まとめ
新潟の平均年収は低いですが、そんな中でも幸せな成婚を決めているカップルがたくさんいます。年収だけでなく、誠実さや堅実なお金の使い方ができるお相手かどうか、お互いの金銭感覚が合うかどうか、慎重に見極めることが大切です。
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